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【新卒採用】業界・企業研究方法〜JOBFAIRへの参加〜

こんにちは、先ほど、業界・企業研究の目的について確認しました。

1 好きな会社を選ぶ基準(Criteria)と優先順位(Priority)を作るため

2 好きな会社に愛の言葉を作るため

では、具体的に業界・企業研究にはどのような方法があるのか?代表的な下記の3つについて紹介します。

  • 学校のセミナーに参加
  • JOBFAIRへの参加
  • 留学生向けエージェントへの登録

1. 学校のイベントに参加

大きな規模で留学生の就職支援に積極的な学校は、自分の学校で留学生向けのセミナーや企業合同説明会を開いています。

メリット:時間もお金もあまりかからない。当日来る会社は先輩の留学生を採用したことがあるので、入社できる可能性は高い。

デメリット:研究にチカラを入れていたり、留学生が少ない学校だと、全く開催しない場合がある。当日来る会社の業種・業態・本社所在地に偏りがある。

2. JOBFAIRへの参加

留学生向け支援をしている人材会社は毎年、多くの会社と留学生を集めて、JOBFAIRを行なっています。最近では自治体(都道府県)が開催するものも増えてきました。

メリット:自分たちを採用しようとしてる会社が一気にわかる。新しい企業の発見がある。

デメリット:基本的に大都市での開催のため、一部地域の学生にとっては時間もお金もかかる。

※特に参加したからと言って内定がもらえるわけでもありませんし、会社の採用情報についてはインターネットでも十分に調べることが可能です。時間もお金もかかるので、しっかりと目的を持って行くことをおすすめします。

※私は特におすすめしたいポイントは、新しい企業の発見がある。というポイントです。

みなさんご存知、旅行会社のJTBやTOYOTA自動車が何をやっているか?は調べなくてもわかるでしょう。例えば自動車で言えば、普段生活していて見かけることのない自動車の部品、さらに、その部品の原材料となる素材を作る会社こそ見るべきです。JOBFAIRでは、 B to B(Business to Business) を見てみることをおススメします。

私は何十回も留学生向けのJOBFAIRに参加してますが、だいたいみんな有名な会社のブースだけを訪問して、会社を理解したつもりになって満足して帰る、みたいな人が多いです。B to Bのブースは人が毎回人が少ないです。JOBFAIRの参加企業は高い費用払って出展し、真剣に留学生を採用したいと考えてます。特にB to B で高い日本国内シェア率を持っている製品や、独自性のある製品を持ってる会社は、みなさんの力を借りて将来的には海外販路を強化したいと考えていますので、ぜひ知らない会社こそ訪問してみてください!

*留学生向けJOBFAIRは下記のような会社が主催しています。

*遠方に住んでいる人は交通費の一部サポートを受けられる場合もあるようなので、あとはご自身で調べてみてください。

株式会社ベネッセi-キャリア

毎年3月頃に東京でASEAN留学生を対象に大規模なJOBFAIRを開催してます。

株式会社ベイングローバル

グローバルリーダーというウェブサイトで有名な会社です。東京・大阪・名古屋で定期的にジョブフェアを開催しています。有名な大企業が多いです。

株式会社パソナ

最大手の派遣会社ですが、留学生向けのサポートも充実しており、留学生向けにはJOB博というイベントを開催しています。

株式会社ASIA Link

中小・ベンチャー企業の外国籍採用に特化したエージェントです。毎年3月〜4月頃に、社長Liveという特色のあるイベントを開催します。

 

少し分量が大きくなりましたので、次のページで留学生向けエージェントの登録について説明します。

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